【自己管理能力(目的)】

2015年10月05日 コラム

自己管理能力とは、『自分をどう律するか、自分で自分を管理、
コントロールする力』のことを言います。
自己管理能力にも様々あって
これらのことが主に取り上げられ重要な要素と言われています。

●感情のコントロール
●意欲やモチベーションを保つこと
●目的意識を持つこと
●時間管理
●体調の管理

自己管理するにあたり、
目標や目的意識を保つ事が必須と言われています。
意欲やモチベーションを保つためには、目標意識を持つ事が
大切とわかっていても、これが簡単ではないことも多いです。
皆さんもそうではありませんか。
たいていモチベーションが低下しているときには、
目標に意識を向けることができなくなってしまっていることが
多く見られます。
そこで、自己管理能力を保つ重要なポイント。
 
例えば、英検一級を取りたいという人がいたとします。
この場合、英検1級がほしいのではなく
実は、英語が分かるようになって、「自信」がほしいという動機だったり、
「立派な人に見られたい」などの動機が根底にある可能性が高いと言えます。
 
目標の向こうにある「得たいもの」が何かを知る事で、
自分が何のために努力しているのかを見失わず、
モチベーションや意欲が高いレベルで維持できます。
 
心理学NLPで言う「メタアウトカム」と言われるものです。
「メタアウトカム」とは、目指す目標の先に何が得られるかを
考えることを指します。
こうすることで、目標意識や目的意識を保ちやすくなっていきます。
 
自己管理能力を高めるためには、
自分の心理状態や目的意識は大切です。

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