【ポジティブ心理学から その1:他人と自分を比較しない】

2018年08月06日 コラム

暑い夏そして不安定な夏。
そんな言葉が浮かぶこの夏、バテずに頑張りましょう!

世の中、ポジティブにものを考える人と、何事もネガティブに捉えてしまう人がいますが、
一個人の人生を想えばネガティブな思考に彩られた人生というのは、不幸と呼ぶのに充分ではないでしょうか。
あまり明るいニュースや出来事がない中でも、常にポジティブな思考でいた方が、より充実した人生を送れるでしょう。
職場に於いてもその影響は出てきます。

ポジティブな心理状態であるだけで、自分の能力を充分に発揮できるということもあります。
そして、ポジティブな思考をする人物は多くの人に好かれ、受け入れられやすいので、困難な場面でも助けてもらえる事が多々あるのも事実。

では、どうしたら常にポジティブな思考を保っていられるのでしょうか。
普段、ネガティブな思考をしてしまう人にはその方法が分からないかもしれません。
そこで、暑い時期 体もだるくなる。
でも心は晴れ晴れしていくように物事をポジティブに捉えるための心理学的ポイントをお伝えします。

 「隣の芝生は青く見える」という言葉もあるように、他人と比較して自分の状況を卑下する心理があることは、古今東西で知られています。
逆に自分より悪い境遇の人間と比べて、自分自身の現状を誇示することも、自分自身の価値基準が確立していない事において前者と同じです。

まずは自分自身の価値基準を持つ事が重要です。
自分にとって何が幸せで、何が不幸であるのかを知らずに、他人と比較した相対的な基準の中で一喜一憂していては、ポジティブな思考を保つ事など叶わないということになります。
人と比べて、上か下かといった優越感と劣等感の行き来から脱却して、この質問の答えを探しましょう。

あなたが大切にしたい人生の価値観はなにですか?
何が幸せと感じますか?

わからない!という方は時間を取ってもいいかもしれません。

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