【行動心理学でわかる相手の心理・左右の表情】

2019年12月02日 コラム

行動から相手の気持ちを読み解くことは、行動心理学の入門編。
相手の無意識のしぐさや、ポロッと出てしまった言葉、ふとした拍子の行動などです。

人間は、特定の感情を抱いた時、パターン化された反応が見られると行動心理学はわかっています。
これを「非言語コミュニケーション」といい、誰でも無意識に出てしまうものです。
パターンを知っておくと相手のしぐさから、相手の気持ちを見抜くことができるヒントになります。
いくつか例を挙げていきます。


今回は、顔の左右の表情です。

本人の右側の表情は無理してつくろった表情で、左側のほうが本心。
喜んでいるフリや平常心を保っているフリの時など本心と違う表情は右側に強く表れます。
また、心理学者エクマンの実験では、本心に逆らって嘘をつくときは、
体がモゾモゾと落ち着かない動きをすることも知られています。

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