【行動心理学を応用して相手に問題点をうまく伝えるには】

2020年01月13日 コラム

言いにくいことを伝えるのは、なかなか難しいもの・・

問題点などのマイナスポイントを悪印象なく伝えるときは、どうすればいいのか。
今回はこれがテーマです。

それには、「ローボール技法」が効果的。
キャッチボールの時、最初に受け取りやすいボールを投げて
何度か「キャッチできた事実」を積み重ねておくと、
難しい玉もあっさり取れるのと同じように、マイナスポイントなどの問題点も
「あとから伝える」と難なく受け入れてもらえる効果が起こります。

気になるので、問題点を先にいたくなったり、言いにくいから、遠回しな話ばかりをして、
結局唐突にいう事になったり、言えなかったり。

そうではなく、「ローボール技法」。

例えばどんなふうにすればいいのでしょう?
色々やってみて下さい。

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