【目標を立てるときに気をつけたい5つのステップ②】

2020年03月09日 コラム

今回は目標を立てる時に気をつけてもらいたい5つのステップのステップ2:現実化です。

【ステップ2:現実化】

目標を決めたら、それに対してひたすら疑問を投げかけるようにしてください。

例えば、今月、お店のサービスを受ける登録会員数を1000人にするという目標を立てたとしたら、
それに対して疑問を投げかけていくわけです。
この時に、前回紹介したように、「登録会員数を1000人にする」ではなく
「登録会員数を1000人にできるだろうか?」と考えます。

そして、さらに、
「1000人を突破できるとしたら、どうすればそれができるだろうか?」
「具体的には自分はそれを突破するために何をするのだろうか?」
「メールの案内以外に、店頭キャンペーを1か月行ったらどうなるだろうか?」
「1か月店頭キャンペーンをするとしたら、
自分はどのようにしたら来られた方に入会のアプローチができるだろうか?」
「1か月店頭キャンペーンをするとしたら、場所や当日の準備や、
予算はどれくらいとったらよいのだろうか?」・・・
というように疑問形で考えていきます。

ステップ1で遠い目標に対してポジティブに考えたら、
それに対してどんどん疑問を投げかけていって、それを細かく砕いていきます。

ポジティブに考え続けていくと細かいところに目が行かなくなってしまいますが、
「できるだろうか?」というようにネガティブに考え込むステップを作って、
考え抜いた場合には具体的な手法が生まれるので、
自分に疑問を投げかけながら現実化していく方法は上手くいきやすくなります。

この疑問を投げかけるステップは10分ぐらいは行うようにしてください。
経験上、目標は5分ぐらいで決めても結構ですが、この疑問を投げかけるステップは
最低でも10分ぐらいは行なってもらい、
30分くらい続ければ、かなりステップが見えてきます。
もうこれ以上疑問が出てこないというぐらいまで行うのがコツになります。

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