【 新社会人に対して 】

2020年04月06日 コラム

新型コロナウィルスで、世界中が春を迎えられない感じです。
2020年新年度がスタートしました。
コラムも長く続けてきていますが、今月より、月初に月間コラムとしてアップしていきますね。

4月、入社してきた新入社員の皆さまへの研修は、コロナのことがあり、ままならないのではないかと思います。
しかし、新社会人として必ず知っておかなくてはならないことが沢山あります。
となると、OJTで研修しなくてはいけなくなるかもしれませんね。

新入社員研修とは、新卒だけではありません。
新しく入社してきた人に対して行う研修です。
目的は“戦力になる社員”を育てる手はじめの研修でもありますが、まずはしっかりとビジネスの基本などを学んでもらう場でもあります。
組織に属する中で「何をするべきなのか」「何をしてはいけないのか」などを
具体的に新入社員に理解してもらう絶好の機会が新入社員研修であり、
新入社員が社会人としての考え方や新しい価値観、ビジネススキルを学ぶのが目的ですね。

スキルとしては

・社会人としての基礎知識
・会社や企業の組織の一員としての立ち振る舞い
・主体性、リーダーシップ力の向上
・一般的なビジネスマナー
・会社や企業の業務内容に沿ったスキル

といったところでしょうか。

私も、今月は何社か伺いましたが、指導の仕方も変えていかなくては、いけません。
決まってるんだからとにかくやる!という時代は終わりを迎えています。
それだと、あっという間に忘れていきます。
どんなルールも「なぜなのか」を理解してもらうことが、大事です。
そして、本人にとってもやる価値があるということを感じてもらうことが、習得力の差となってきます。

プロの講師にお願いできない状況だけれども、新人の教育は必要…
となると、現場で育てなくてはならないといったことになるかもしれませんね。
そんなときの心得としてください。

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