【行動心理学の心理パターン(成り立ち)】

2019年08月26日 コラム

人の日々の生活の中で繰り広げられる様々な行動は、実は様々な人に共通するパターンが見えてきます。
特徴的な心理パターンを知る事で、なぜそのような行動をとったのかが解明されていきます。
また、人を観察することで、その人の心の状態を知る事が出来ます。

人の心が持つ傾向は、生まれ持った性格に左右されたり、様々な人生経験の中で作られてきたり、様々です。
では、簡単で分かりやすいところから行きましょう。

しぐさから見る行動パターンの法則です。

今回は、「話の途中で鼻をさわる」です。

これは、ちょっと注意してみてほしいですねぇ。
人は、話をしている途中で、無意識に顔のパーツを触りますが、その触る部分でその時の心理が判ります。
もし相手が終始、鼻をこすったり掻いたりするしぐさをしていたらそれは「困ったなぁ」というサインです。
また、ストレスを感じると人は、顔に手をやります。
そして顔の中では鼻が最も触りやすい位置にあることから、鼻を触る機会が増えます。

もし、あなたが、セールスしていたり、仕事を依頼したいと思って話している時
このような行動が目立つとき、本心は「断りたい」と思っているかもしれません。

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