今回は、否定的・不満が多い相手への対応についてです。
会話をしている中で、
「どうせ言っても無駄ですよね」「前もダメでしたし」という言葉を言って、
モチベーションを下げてくる人おられますね。
なんとかしたいと思うので、
「そんなこと言わずに」「前向きに考えて」と励ましてしまう。
しかし、これは逆効果で、気持ちを分かってもらえないと感じることがあります。
このような場合、未来志向への転換です。
まず、不満を受け止めること。その後、未来に視点を移す。
このような質問がいいかもしれません。
「もしうまくいくとしたら、どんな状態だと良さそうですか?」
そうすると、愚痴が「期待」や「要望」に変わっていきます。
多くの場合、気持ちをわかってもらいたくて否定したり不満を言っている場合はかなりあります。
参考にしてください。



