考えを伝えた時「違い」というものにあたった時、どうしてもわからせようとしてしまったり、「違う」という事を主張しがちです。
思わず口に出てしまう相手への否定。
たとえば、
「その考え方は古いですね」
「今の時代には合わないですよ」
「あ、それは違うよ」
など、普通に言ってしまいます。
しかし、自分の正しさを証明しようとするを相手も、分かってもらいたいと思うので、反論してしまう。
という事になりがちです。
そんな時は、尊重の言語化です。
理解できなくても、存在を認める。
「なるほど、そういう価値観を大切にされているんですね」
「そうですか。自分にはない考えでした」といった感じです。
といった感じです。
受け入れなくても認めることで、防御が下がり、落ち着いて、「自分は何を望んでいるのか」を語りやすくなります。



