今回は決断を避ける優柔不断な相手への対応についてです。
例えば、
「どうお考えですか?」「どうすればいいと思いますか?」
と質問しても
「どうでしょうか」「う~~んちょっと考えます」
というように、いつまでも悩んで決められない方、おられますよね。
自分の選択に自信がなく、決められない優柔不断な人は選択肢を増やすほど迷いが深くなり、結論が出ないことが多いです。
そのような時は、
「Aという方法とBという方法ならどちらがいいですか?」
「返事は明日の朝までにお願いします」
というように、
選択肢を絞り、期限を明示したうえで「小さな決断から成功体験を積んでもらう」ことが大切です。
具体的な基準を提示し、「A案ならリスクX、B案なら利益Y」と整理してあげると決断がしやすくなります。
大きな判断の前に小さなテスト実行を提案し、成功体験を通じて自信を育てましょう。



