今回は他人任せで責任を取らない相手への対応についてです。
責任回避傾向の強い人は、問題が起きたときに「自分のせいではない」と線引きしたがります。
「私は聞いてなかったから」「その現場にいませんでしたから・・・」
という感じで話を進めていきます。
そのような場合は、責任の所在を明確にするだけでなく、役割ごとに成果指標を設定し、関与度を可視化することが重要です。
「誰が何をやったのか、何を言ったのか」「いつの時点で何が起きたのか」など、細分化し、定期的に進捗確認を行うことで責任感が育ちます。
また、良い結果には必ずフィードバックを与え、責任を取ることの価値を体感してもらうことも大切です。



